現金同等物って何??お金の知識を増やそう!!

キャッシュフロー計算書を活用して現金同等物の知識を得よう!!

現金同等物とは??と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか!?簡単に説明してしまえばいわゆるキャッシュです。貨幣の事を言います。世界中で流通している貨幣は、現金よりも預金での振込の方が大きいので、銀行預金は現金同等物になります。

現金同等物というのは、もう少し説明していくと簡単に換金が可能で、尚且つ価格変動リスクが極めて小さい短期投資資産の事をいいます。市場性のある株式などや受取手形なども含まれません。キャッシュフロー作成に関する実務指針などによれば、取引日から満期日や償還日までの期間が3ヶ月以内の短期投資です。定期預金や公社債投資信託などが該当してきます。

また、キャッシュフロー計算書とは、企業が会計について報告をする際の財務諸表の1つです。会計時期における資金(現金及び現金同等物)の増減を確認したり、収入と支出の状況を表示するものです。これは、各企業の資金状況を把握したり、経営状況や企業の金銭的能力を査定する際にとても役立つ情報の一つであり、利益を見るのにも役立っています。

会計士や税理士関係の方はとても詳しいと思います。また、銀行関係者やファイナンシャルプランナーなどお金と関わるようなお仕事をしている方なら、「キャッシュフロー」という言葉や現金同等物についての意味合いも理解出来ると思いますが、素人である私には、初めて聞いた時,何のことなのか全然理解できませんでした。

言葉の意味合いを理解する事も大切ですが、お金の流れを読んだり、お金を自分で楽しく運用していく事も大切なことだと思います。私も、お金に関しては全く無知でしたが、ある時「金持ち父さん貧乏父さん」という本に出会ってから、少しずつ自分の資産を増やしていこうと思うようになりました。実際にお金の仕組みやお金の知識を学ぶ事が出来たのが、「キャッシュフローゲーム」というものです。

日本でいう「人生ゲーム」をもう少し具体的にそして、よりリアルに体験できるゲームですが、本当に面白くお金の事について学べました。キャッシュフロー計算書などの表や損益計算書、貸借対照表などの見方や書き方、自分の資産についてなど、細かく丁寧に学べるので、実際に学んだ事を活かそうという考え方に変わってきました。

難しく考えずに、市場の流れを読んだり把握して、将来のプランなどを立て、経済的に自由になれるように、皆さんも少しずつお金に関する知識を増やしていきましょう!!